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【2024年6月更新】BackWPupの設定方法から正しい使い方、サイトの復元までをわかりやすく解説

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2024年6月30日更新:操作手順画像を最新の物にしました

「簡単にサイトのバックアップが取れるプラグインはないかな…?」

そんなお悩みを持っている方におすすめなのが「BackWPup」というプラグインです

この記事では、「BackWPup」の、設定方法から使い方までを詳しく解説しています

ヒトデ君
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このプラグインを設定しておけば、サイトのバックアップが簡単にできるよ〜

ConoHaWINGの自動バックアップ機能についてはこちらをどうぞ

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BackWPupとは?

「BackWPup」とはWordpressのサイトデータをバックアップできるプラグインです

このプラグインを設定しておくことで

  • 特定の時間に、サイトデータを自動的にバックアップ
  • 手動でサイトデータを自動的にバックアップ

これらができるようになります

外部からの攻撃や、手動による操作ミスでサイトデータが消えるということは、稀に起こります

そんな問題に直面した時も、バックアップデータさえ取っておけば、復元することが可能です

つまり「BackWPup」を設定しておけば、サイトデータが消えてしまった場合も、バックアップデータを取った時の状態に戻すことが可能なのです

ヒトデ君
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これからインストール手順を詳しく解説していくよ〜

「BackWPup」のインストール手順

まずはWordPressの管理画面にログインし、

「プラグイン」 → 「新規プラグインを追加」

とクリックします

右上の検索窓に、「BackWPup」と入力すると、「BackWPup」のプラグインが下に表示されます

上記の「今すぐインストール」をクリックして、プラグインをインストールします

インストールが完了すると、上記のように「有効化」ボタンが押せるようになります

「有効化」ボタンを押して、「BackWPup」を有効化します

これでインストールは完了です

ヒトデ君
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このままだとまだ、自動的にバックアップデータは保存されないよっ

次の章で自動バックアップの設定方法を解説するね!!

「BackWPup」の自動バックアップの設定方法

自動でバックアップするためには、「BackWPup」の「ジョブ」を作成する必要があります

したがって、今から自動バックアップのために、新規で「ジョブ」を作成する手順を解説していきます

今回は、

「契約サーバー内のフォルダにバックアップファイルを保存」

する手順を紹介しています

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設定するところだけをピックアップしてわかりやすく説明していますっ

今回紹介する設定箇所以外はそのままで大丈夫だよ〜!!

手順1:自動バックアップのための新規ジョブを追加する

WordPressのダッシュボードから

「BackWPup」 → 「新規ジョブを追加」

とクリックします

表示された画面の「一般タブ」をクリックし、「このジョブの名前」を入力していきます。

今回はわかりやすく「Dailybackup」と入力しました

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名前はなんでもOKだよっ!!

その後下にスクロールし

「バックアップファイルの保存方法」で「フォルダーへバックアップ」を選択します

その後、一番下の「変更を保存」をクリックします

上記のように

ジョブ”指定した名前”を保存しました

と表示されていればジョブの設定は完了です

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次はいつ自動バックアップを取るのかの、

スケジュール設定をするよ〜!!

手順2:スケジュールを設定する

次にバックアップを定期的の行うように、スケジュールを設定します

先ほどの画面で、「スケジュール」タブをクリックします

すると上記のような画面になるので、ジョブの開始方法で「WordPressのcron」を選択します

その後下にスクロールし

スケジューラーの部分で、毎日を選択し、時間を4時15分に設定します

ヒトデ君
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時間は何時でもOKだよ!!

ただし、サイトのアクセスが少ない深夜〜早朝に設定するのがおすすめっ

毎日のデフォルトの時間「3時00分」は避けるのがおすすめです

理由はデフォルトで設定されている時間なので、他サイトも同じ時間でバックアップを取っていることが多いからです

その結果午前3時はサーバーへの負荷が集中し、バックアップがうまく取れていないという問題も発生しているみたいです…

したがって、3時から少しでもずらして設定するようにしましょう

ヒトデ君
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3時10分ならOK!!

最後に「変更を保存」をクリックします

これで自動バックアップの設定が完了です

ヒトデ君
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ここまで設定すると、指定した時間に勝手にバックアップを取ってくれるよ〜!!

「BackWPup」の手動バックアップの設定方法

  • 「今すぐにバックアップを取りたい!!」

そんな人のために、手動バックアップの方法を解説していきます

WordPressのダッシュボードから

「BackWPup」 → 「ジョブ」

とクリックします

先ほど作成した「Dailybackup」というジョブがあるので、「今すぐ実行」をクリックします

すると上記のように、バックアップが開始されます

完了すると「ジョブ完了」と表示されます

これで手動バックアップは完了です

【データのバックアップが始まらない場合】

上記のように

「ジョブ”Dailybackup”が開始されましたが、10秒間応答しません。インフォメーションを確認してください」

とメッセージが表示されてバックアップが開始されない時があります

そんな時はもう一度「今すぐ実行」をクリックしましょう

おそらくバックアップが開始されるはずです

「BackWPup」のバックアップデータの確認方法とローカルへの保存方法

バックアップしたデータはWordPressダッシュボードから

「BackWPup」 → 「バックアップ」

で確認できます

ローカル(自分のPCなど)に保存したい場合は、「ダウンロード」をクリックして

出てきたポップアップで「許可」をクリックすることで保存できます(ポップアップ画面が出ない場合もあります)

ヒトデ君
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定期的にローカルに保存するのがおすすめだよっ

「BackWPup」のバックアップデータを使ったサイトの復元方法

保存した「バックアップデータ」を使って実際にサイトを復元する方法を紹介します。

流れとしては

  1. WordPressのファイルをサーバーに上書きアップロード
  2. MySQLファイルの上書きアップロード

こんな感じです

今回は「ConoHa WINGのサーバー」を使った方法を画像付きで紹介していきます

手順1:ローカルで保存したファイルを解凍する

まずはローカルにバックアップファイルを保存します

ローカルへの保存方法は

先ほどの章「「BackWPup」のバックアップデータの確認方法とローカルへの保存方法

で説明した通りです

ファイルをダウンロードしたら、圧縮フォルダを解凍します
(すでに解凍されている場合もあります)

これで準備は完了です

手順2:WordPressのファイルをサーバーに上書きアップロード

まずはConoha WINGの管理画面にアクセスし

「サイト管理」 → 「ファイルマネージャー」

とクリックします

この時、自分が復元したいサイトが選択されているか、確認しましょう

ヒトデ君
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違う場合は、「切り替え」で復元したいサイトのドメインを選択しようっ

「ファイルマネージャー」のページが開くので

「〇〇○@localhost」 → 「public_html」 → 「復元したいサイトドメイン」

という順番にクリックします

すると右側にファイルが表示されます

こちらのファイルを、先ほどダウンロードして解凍したバックアップファイルに上書きアップロードしていきます

上書きアップロードの方法は「ドラッグ&ドロップ」でできます

例えば「index.php」を「ドラッグ&ドロップ」すると、上記のような感じでポップアップが出ます

「はい」をクリックして一つずつ上書きしていきましょう

ちなみに解凍したファイルの中で下記の

  • backwpup_readme.txt
  • *******.sql
  • manifest.json
  • ****.pluginlist.****-****.txt

この4つのファイルはアップロードしないように注意しましょう

ヒトデ君
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「.sql」という、SQLファイルはあとで必要だよっ

全てを上書きアップロードできたら、ファイルの上書きは完了です

ヒトデ君
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続いてMySQLファイルの上書きアップロードだよっ

手順3:MySQLファイルの上書きアップロード

再びConoHa WINGのコントロールパネルにアクセスします

サイト管理をクリックし、復元したいサイトのドメインが選択されていることを確認します。

その後、データーベースをクリックします

そしてユーザー欄から、復元したいドメインのユーザーをクリックします

ユーザー名とパスワードがわからない場合は、バックアップファイルの「wp-config.php」に上記のように記載されています

パスワードもこの後、「phpMyAdmin」へのアクセスで必要になります

ユーザー名と合わせてしっかりメモしておきましょう

「phpMyAdmin」をクリックします

「phpmyAdmin」の管理ログイン画面が開くので

  • ユーザ名
  • パスワード

を入力してログインします

ヒトデ君
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ユーザー名とパスワードはさっきの「wp-config.php」に記載されてるよっ

タブメニューの「インポート」を選択し、「ファイル選択」をクリックしてsqlファイルをアップロードします

sqlファイルとは、先ほどサーバーにアップロードしなかった、「*******.sql」というファイルです

その他の設定はそのままで大丈夫です

最後に「インポート」をクリックすると、SQLファイルが上書きアップロードされます

これでWordPressサイトの復元が完了です

実際にドメインにアクセスして、サイトが表示されるか確認しましょう

まとめ:BackWPupを設定して、サイトのバックアップを定期的に行おう!!

今回紹介した「BackWPup」を利用すれば、自動でサイト情報を定期的にバックアップできます

したがって、もしサイトに何か問題が生じた場合でも、このデータを元に復元すれば以前の状態に戻すことが可能です

ぜひ早めに設定して、サイトのバックアップを取っておきましょう

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  1. ミック

    初めまして、先日からブログを立ち上げまして色々な設定は済んだところです。ちょっと気になったのですが、バカみたいな質問させて頂きます・・・。夜中の3時台にバックアップを自動で設定していますが、PCの電源を落としてネット環境もない状態で良いのですか?すみません・・・。

  2. はる

    「ConoHaWINGの自動バックアップ機能」を使えば、この「BackWPup」のインストール、自動バックアップの設定は不要でしょうか?違いがよくわからず。。。

    • hitode99

      はるさん
      サーバー自体にエラーが出た時に、これらが必要という感じですね
      一応やっておいたほうが安心だけど、基本的にはConohaの分のみでもOKという認識で大丈夫です

  3. carone

    わたしの上の方同様解決いたしました~
    また、LINEでもご返信いただいてほんとうにありがとうございます。

  4. ゆのみ

    今年の4月にブログを立ち上げ、いつも迷ったりくじけそうなときにお守りのように読んでいます。今回初めて画面を真っ白にしてしまって……もうどうしていいかわからなかったのですが、こちらの記事のおかげで真っ白から元に戻すことができました!コノハウイングで、しかも私のわかるレベルで解説されている方が全然いなくて、、本当に助かりました!ありがとうございました!!

    • hitode99

      ゆのみさん
      おおー! よかったです~!

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